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ビニールハウス型猿よけハウス施工!(三重県津市)
三重県津市白山町で施工を行いました! 青山高原という山の上に位置していたため、一日中霧に包まれており、神秘的な雰囲気が漂っていました。しかし、昼間でも鹿をよく見かける場所でもありました。 今回はビニールハウスの骨組みを作り、ビニールの代わりに亀甲網と防虫ネットを使って猿よけハウスを作成させていただきました。またお客様の希望により、モグラ対策とハウスの外側の除草をしなくていいように防草シートを張らさせていただきました。 今回のハウスのサイズは幅が約6m、長さが約9mでした。 お客様の立会いのもと、設置場所を決定して作業を開始しましたが、地面が奥に向かって下がっていたため、ハウスの水平を取るのに苦労しました。骨組みは雪が降っても問題ないように筋交いなどを取り付け、頑丈に作成しました。モグラ対策として、ハウスの内側にあぜ波板を約40cmほど埋めて囲むように設置しました。モグラは約30cmまで掘って移動するため、40cm埋め込むことで侵入を防ぐことができます。最後に全面に亀甲網と防虫ネットをかけ、作業は約三日で完了しました。 農業屋ではいろんなタイプの猿


電気柵設置のポイント
以前の記事でもご紹介させてもらった電気柵を今回はさらに詳しく説明させていただきたいと思います。電気柵は防獣対策の中でもコストが低く、家庭菜園などをされている方から田畑で作物を作られる方にまで様々な方にご利用できます。電気柵本体もソーラーパネル、コンセント、乾電池など様々な電力で動かせることが出来るのでどんな場所でも活躍できます。 電気柵を設置するにあたり大事なのは、やってくる動物に対し適切な設置を行うことです。 動物別に分けてご説明するのでご覧ください。 ・シカはジャンプ力がとても高い動物です。飛び越えられないようにするのと同時にくぐられないように設置しましょう。おすすめは支柱は2mほどのものを使い、柵線は間隔30cmで5段張りです。 ・イノシシは鼻がとても良く、同時に敏感でもあります。鼻先で様子を探るので柵線が鼻先に触れる高さにしましょう。おすすめは支柱は支柱は1mほどの物を、柵線は20cm間隔で2段張りです。 ・アライグマ、タヌキなどの小動物は下から潜り込もうとするので、その前に柵線に触れるように設置しましょう。おすすめは支柱は1m程のもの、


獣害対策施工のご紹介
今回は防獣バスターズで行っている防獣施工を改めてご紹介したいと思います! 基本的に三種類の施工パターンがあり、 電気柵 、 ワイヤーメッシュ 、 猿よけハウス の 三つになります。それぞれのメリット、デメリットをご説明させていただきますのでご覧ください。 まず一つ目は 電気柵 でこの施工は他二つに比べると設置コストがかなり低いです。それに加えて、撤去するのが容易、土地の形や動物に合わせて柵の形を変えられるので臨機応変に対応可能などがあります。デメリットをあげると草刈りや通電チェックなどの日常点検が必要になってくることです。また電気柵は動物の心理性を利用する防獣対策となりますので電気に驚かなくなってしまうと突破されやすい点も注意が必要です。基本的には24時間の運用をお勧めします。 二つ目は ワイヤーメッシュ です。この施工は物理的に動物をブロックするのでイノシシ、シカには最適です。支柱が刺さる場所であれば基本設置可能です。また上部に電気柵を取り付けることも可能でサルなどの登る動物対策もすることができます。デメリットはコストが電気柵に比べ高い、設置す


360度ブロック!猿よけハウス!(三重県津市)
三重県津市で猿よけハウス施工に行ってきました! 山沿いの家の裏で畑を始めたいがサルがよく出没するとのことで今回ご依頼を受けました。 近くの柑橘類も食べ頃になる前に全て、食べられてしまうそうなので多くのサルが群れを成して行動していると考えました。最近は山でソーラーパネルを作ることが影響して、サルが移動して今までいなかった地域に出没するケースも多くあります。 ハウスの大きさは縦20m、横4m、高さ2.5mほどの大きさで製作しました。 猿よけハウスの製作は始めに四隅にパイプを打ち込み高さを揃えます。 次に四隅のパイプを基準に他のパイプを打ち込みます。 打ち込み終えたら横の柱を取り付けていき、金網をかけて終わりとなります。 また、この地域は雪が降らないとことでしたが、万が一のことを考えて補強のパイプを取り付けました。今回は作業員二名で二日で終了しました。 この猿よけハウスで猿からの被害は抑えることができると思います。 無事農作物が育ってくれることを願います。 農作物への被害にお困りの方はお気軽にお電話ください。


農作物を守る!猿よけハウス設置(奈良県柳生町)
奈良県柳生町に行ってきました。柳生町はその名の通りかの有名な剣豪、柳生十兵衛からきていることで有名です。鬼滅の刃のモデルになった場所などもあり、山に囲まれた地域にかかわらず多くの観光客の方が見受けられました。そんな柳生町ですが、やはり作物を荒らす動物も多いようで猿よけハウスの設置のご依頼を承りました。 今回は柱に48mmの鋼管をし、金網に目合いが約5cmの亀甲網を使用しました。 施主様のご要望として、畑の面積をなるべく活用したいとのことでしたので可能な限りで大きく猿よけハウスを作らせていただきました。作業は順調に進み、作業員二名で二日間で施工が完了が完了しました。 近年では温暖化の影響もあってか、作物が獣害にあうことが多くなってきています。 作物を守りたいとお考えの方は是非お気軽にお電話ください。 お客様のご希望に添えるような提案をさせていただきます。
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