top of page

獣害対策施工のご紹介

  • 1月22日
  • 読了時間: 2分

今回は防獣バスターズで行っている防獣施工を改めてご紹介したいと思います!

基本的に三種類の施工パターンがあり、電気柵ワイヤーメッシュ猿よけハウス

三つになります。それぞれのメリット、デメリットをご説明させていただきますのでご覧ください。


まず一つ目は電気柵でこの施工は他二つに比べると設置コストがかなり低いです。それに加えて、撤去するのが容易、土地の形や動物に合わせて柵の形を変えられるので臨機応変に対応可能などがあります。デメリットをあげると草刈りや通電チェックなどの日常点検が必要になってくることです。また電気柵は動物の心理性を利用する防獣対策となりますので電気に驚かなくなってしまうと突破されやすい点も注意が必要です。基本的には24時間の運用をお勧めします。


二つ目はワイヤーメッシュです。この施工は物理的に動物をブロックするのでイノシシ、シカには最適です。支柱が刺さる場所であれば基本設置可能です。また上部に電気柵を取り付けることも可能でサルなどの登る動物対策もすることができます。デメリットはコストが電気柵に比べ高い、設置すると出入口が限られてしまう、土地の形によっては下部に隙間ができることがあるなどがあげられます。しかし、管理などの手間が少ないので広大な田畑を丸にはもってこいな施工です。


三つ目は猿よけハウスです。これは田畑を立体的に金網で囲うのでほぼ全ての動物に対応できます。ビニールハウスの骨組みを利用して作成することも出来るので使っていない骨組みがあれば作ることも可能です。デメリットは上二つの施工に比べるとコストが高く、ハウス内に支柱を立てるので作業がしにくくなる可能性があります。また降雪の心配がある地域では倒壊を防ぐために沈み込み防止や筋交い補強など追加施工が必要になる場合があります。


以上三つがおおまかな施工パターンとなりますが、獣害対策を行いたいけど最適な物が分からない、自分では施工をするのが難しそうなどとお考えの方はお気軽にご連絡ください。

防獣バスターズでは最適な施工をご提案させていただきます。


 
 
 

関連記事

すべて表示
対イノシシ用電気柵施工(奈良県針町)

奈良県針町に行ってきました。 針町といえばライダーの聖地と言われる針テラスがあるので有名ですね。 そんな針町ですが山に囲まれていて動物もたくさん集まってくるようです。 今回は田んぼに電気柵を設置したいとのご依頼いただきました。 イノシシ対策で電気柵を設置したいとのことでしたので、二段張りの設置を提案させていただました。まずお客様立会いの下、支柱を立てる位置を決めて作業を開始しました。 一部、大きな

 
 
 

コメント


bottom of page