シカの被害から畑を守る!
効果的なシカ対策のポイント

シカの基本情報

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●形態

体長:100cm~180cm
体高:70cm~130cm
体重:40kg~100kg

●食性

雑食性(植物食が中心)

●特性

・本来は昼行性ですが、警戒心がとても強く臆病な性格のため、夜間に行動する個体が多いです。
・ほとんどの植物を食べるので、農作物以外では苗木も被害にあうことがあります。
 食べ物の少ない冬季には、落ち葉や樹皮も食べます。​
​・年に1回、春から初夏にかけて1頭を出産します。
・ジャンプ力があり、助走なしでも1.5m程度は飛び越えることができます。
​・しかし、シカは地面と柵の隙間から潜り込んだり、柵同士の隙間のわずか数cmをこじあけて侵入することがほとんどで、柵を飛び越えて侵入することはほとんどありません。
 シカ対策を行う場合は、柵と地面、柵同士の隙間をあけないように注意してください。

​防獣バスターズおすすめ! シカ対策方法

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シカ対策では電気柵が一番おすすめです。

比較的コストを抑えられ、効果が高い対策方法です。
​シカの場合は、鼻先に電気ショックを与えるため、地面から20cm間隔で1~3段、30cm間隔で4~5段を張る5段張りが一般的です。
除草の手間を省くため、防草シートの同時施工がおすすめです。

電気柵施工サービスの詳細はこちら

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●ワイヤーメッシュ柵

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頑丈な金属製のメッシュパネルを並べ、物理的な柵でシカの侵入をガードします。
耐久性が高いので、長く使いたい方におすすめです。
メッシュの下部は目が細かくなっているので、ウリ坊も防ぐことができます。

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今までのシカ対策施工事例を掲載中!​

​施工写真やおよその費用がわかります。

シカ対策のおすすめ資材

●ソーラー付電柵器 アニマルバスター NSDSR-12WDX

ソーラーパネル付き電柵器アニマルバスター

電気柵は比較的低コストで設置できる資材で、シカに対する防除効果が高くおすすめです。

本商品には、ソーラーパネルとバッテリーが付属しているため、すぐに使い始めることができます。

​乾電池の交換が不要になり、経済的です。

シカの場合は、20~30cm間隔の5段張りがおすすめです。

シカは明け方や夕方にも行動することがあるので、24時間通電で使用するのがおすすめです。

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●グラスファイバー電柵支柱 ステン碍子5P目印付 20φ×1800mm

シカ用電気柵支柱(FRP支柱)
シカ用電気柵支柱(FRP支柱)

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シカ用電気柵支柱碍子付き
シカ用電気柵支柱碍子付き

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シカ用電気柵支柱(FRP支柱)
シカ用電気柵支柱(FRP支柱)

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シカ用の電気柵を設置する際にぴったりの支柱です。

目盛りがついているので、打ち込み深さやガイシの高さが簡単にわかります。

またガイシが支柱にセットされている状態ですので、ガイシを支柱につける手間が省けます。

​FRP製のため錆びず、適度にしなるため折れにくく、長持ちします。

●識別テープ ピンク

シカ用忌避材識別テープ

シカにとって視認性のよい蛍光ピンク色のテープです。

​自然界にない鮮やかなカラーと、テープが風になびく音でシカを警戒させ、寄せ付けないようにします。

電気柵やワイヤーメッシュ柵と組み合わせて設置すると更に効果が高まります。

​色褪せしたら効果が減少するため、定期的に交換してください。

●ステンレス線入り防獣ネット 2.3m×20m

ステンレス線入り防獣ネット

ステンレス線入りのネットで超頑丈!
丈夫なネットをお探しの方におすすめです。
網目も6cmと細かいので、噛み切られにくいです。
ネットの裾は外側に垂らしておくと、動物の足が絡まるので近付きにくくなります。
シカの他、イノシシやタヌキ、ヌートリア対策としても使用できます。

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獣害対策資材は他にも多数ご用意しています!

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