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電気柵設置のポイント
以前の記事でもご紹介させてもらった電気柵を今回はさらに詳しく説明させていただきたいと思います。電気柵は防獣対策の中でもコストが低く、家庭菜園などをされている方から田畑で作物を作られる方にまで様々な方にご利用できます。電気柵本体もソーラーパネル、コンセント、乾電池など様々な電力で動かせることが出来るのでどんな場所でも活躍できます。 電気柵を設置するにあたり大事なのは、やってくる動物に対し適切な設置を行うことです。 動物別に分けてご説明するのでご覧ください。 ・シカはジャンプ力がとても高い動物です。飛び越えられないようにするのと同時にくぐられないように設置しましょう。おすすめは支柱は2mほどのものを使い、柵線は間隔30cmで5段張りです。 ・イノシシは鼻がとても良く、同時に敏感でもあります。鼻先で様子を探るので柵線が鼻先に触れる高さにしましょう。おすすめは支柱は支柱は1mほどの物を、柵線は20cm間隔で2段張りです。 ・アライグマ、タヌキなどの小動物は下から潜り込もうとするので、その前に柵線に触れるように設置しましょう。おすすめは支柱は1m程のもの、


シカ対策!ワイヤーメッシュ施工(三重県大台町)
三重県大台町にてワイヤーメッシュ施工をさせていただきました! 大台町は三重県の中でも特に山に囲まれている地域ということもあり、比較的住宅が集まっている場所でもシカやイノシシがやってくるそうです。まずはお客様立会いのもとワイヤーメッシュを設置するラインを決めました。二枚の田んぼが段違いである圃場でしたのでワイヤーメッシュを斜めに設置する場所に隙間ができないように確認を行い作業を始めました。 まず、設置されていた電気柵とフェンスの撤去を行い、ワイヤーメッシュを設置していきました。土壌の状態は田んぼということもあり、とても良く作業はスムーズに進みました。一部コンクリートの場所があったのでハンマードリルで下穴を開けて、支柱を打ち込みました。お客様のご要望で出入口を四カ所作ってほしいとのことでしたので、機会が通れる大きな出入口と人が通る用の小さな出入口を二つずつ作成しまして、作業は2日間で終了しました。 ワイヤーメッシュはコストが少し大きいですが、シカやイノシシ対策には効果がかなり期待できます。それに加えて設置してからの管理も電気柵などに比べ、楽に行えます


農作物守れ!ワイヤーメッシュ設置(兵庫県三田市)
兵庫県三田市に行ってきました!! 今回はワイヤーメッシュを設置させていただきました。 新しく畑を始められるとことでしたがシカやイノシシが多く出没するとのことで、ワイヤーメッシュ設置したいとのことでした。 イノシシ対策でワイヤーメッシュを設置するときは高さ1.2m以上、 シカ対策で設置するときは2m以上あるのが好ましいとされています。 また目合いも10cm~15cmほどにしておけばさらに被害を抑えることに繋がります。 今回はシカ、イノシシ対策だったのでワイヤーメッシュは2mのものを使い、よく通行する場所にはあらかじめ防草シートを張りました。土壌の中に大きな礫が多くあったので支柱の打ち込みには少し手間取りましたが、作業員三名で無事、一日で終えることができました。 この冬のシーズンに、来年の春夏に向けてワイヤーメッシュを施工しませんか? ワイヤーメッシュをお考えの方はお気軽にお電話ください。


獣害対策施工のご紹介
今回は防獣バスターズで行っている防獣施工を改めてご紹介したいと思います! 基本的に三種類の施工パターンがあり、 電気柵 、 ワイヤーメッシュ 、 猿よけハウス の 三つになります。それぞれのメリット、デメリットをご説明させていただきますのでご覧ください。 まず一つ目は 電気柵 でこの施工は他二つに比べると設置コストがかなり低いです。それに加えて、撤去するのが容易、土地の形や動物に合わせて柵の形を変えられるので臨機応変に対応可能などがあります。デメリットをあげると草刈りや通電チェックなどの日常点検が必要になってくることです。また電気柵は動物の心理性を利用する防獣対策となりますので電気に驚かなくなってしまうと突破されやすい点も注意が必要です。基本的には24時間の運用をお勧めします。 二つ目は ワイヤーメッシュ です。この施工は物理的に動物をブロックするのでイノシシ、シカには最適です。支柱が刺さる場所であれば基本設置可能です。また上部に電気柵を取り付けることも可能でサルなどの登る動物対策もすることができます。デメリットはコストが電気柵に比べ高い、設置す


360度ブロック!猿よけハウス!(三重県津市)
三重県津市で猿よけハウス施工に行ってきました! 山沿いの家の裏で畑を始めたいがサルがよく出没するとのことで今回ご依頼を受けました。 近くの柑橘類も食べ頃になる前に全て、食べられてしまうそうなので多くのサルが群れを成して行動していると考えました。最近は山でソーラーパネルを作ることが影響して、サルが移動して今までいなかった地域に出没するケースも多くあります。 ハウスの大きさは縦20m、横4m、高さ2.5mほどの大きさで製作しました。 猿よけハウスの製作は始めに四隅にパイプを打ち込み高さを揃えます。 次に四隅のパイプを基準に他のパイプを打ち込みます。 打ち込み終えたら横の柱を取り付けていき、金網をかけて終わりとなります。 また、この地域は雪が降らないとことでしたが、万が一のことを考えて補強のパイプを取り付けました。今回は作業員二名で二日で終了しました。 この猿よけハウスで猿からの被害は抑えることができると思います。 無事農作物が育ってくれることを願います。 農作物への被害にお困りの方はお気軽にお電話ください。
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