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猿よけハウス設置!(岐阜県垂井町)
岐阜県垂井町に行ってきました! 今回はご自宅の家庭菜園に猿よけハウスを設置させていただきました。 大きさは約5m×5mの大きさ、高さは2.4mでした。 まず施主様に立ち会っていただき、角に設置する柱の位置を決定して作業を始めました。 土壌の状態は非常に良好で、大きな石などはありましたが、作業は順調に進みました。 冬季に雪が降る地域であるため、柱が埋まる部分に沈下防止の施工も行いました。作業は作業員2名で約7時間で完了しました。 ご自宅は住宅地に位置していましたが、シカやサルが堂々と訪れて荒らしていくことがあったそうです。しかし、これで被害を受けることもなくなるでしょう。 これから暖かくなるとともに、動物たちも活発になっていきます。 被害にお困りの方はどうぞお気軽にご連絡ください。


ビニールハウス型猿よけハウス施工!(三重県津市)
三重県津市白山町で施工を行いました! 青山高原という山の上に位置していたため、一日中霧に包まれており、神秘的な雰囲気が漂っていました。しかし、昼間でも鹿をよく見かける場所でもありました。 今回はビニールハウスの骨組みを作り、ビニールの代わりに亀甲網と防虫ネットを使って猿よけハウスを作成させていただきました。またお客様の希望により、モグラ対策とハウスの外側の除草をしなくていいように防草シートを張らさせていただきました。 今回のハウスのサイズは幅が約6m、長さが約9mでした。 お客様の立会いのもと、設置場所を決定して作業を開始しましたが、地面が奥に向かって下がっていたため、ハウスの水平を取るのに苦労しました。骨組みは雪が降っても問題ないように筋交いなどを取り付け、頑丈に作成しました。モグラ対策として、ハウスの内側にあぜ波板を約40cmほど埋めて囲むように設置しました。モグラは約30cmまで掘って移動するため、40cm埋め込むことで侵入を防ぐことができます。最後に全面に亀甲網と防虫ネットをかけ、作業は約三日で完了しました。 農業屋ではいろんなタイプの猿


サルよけハウス新設!(静岡県島田市)
静岡県島田市に行ってきました! 島田市は大井川鉄道があるのでも有名であり、道中機関車の音も聞くことができました。 そんな島田市で今回は猿よけハウスを設置させていただきました。 ハウスは5m×6m程のサイズで、高さは約2.4mの物を作らせていただきました。 まずお客様立会いの下、設置場所を決めて作業を始めました。 一見すると普通の畑に見えましたが、昔建物が建っていたそうで地面の深くにはその瓦礫があり、柱の打ち込みには少し苦労しました。しかしその後は大きな問題もなく骨組みを完成させ、最後に亀甲網を取り付け作業は終了しました。 お客様の話を聞いたところ、今までは猿は来ていなかったが最近現れて畑を荒らすようになったそうです。近年は土地開発やソーラーパネルの設置により、猿の生息地が大きく変わりやすくなっています。一度目を付けられると群れで荒らしに来るので、荒らされる前の対策をお勧めします。猿よけハウスをお考えの方はお気軽にご連絡ください。


電気柵設置のポイント
以前の記事でもご紹介させてもらった電気柵を今回はさらに詳しく説明させていただきたいと思います。電気柵は防獣対策の中でもコストが低く、家庭菜園などをされている方から田畑で作物を作られる方にまで様々な方にご利用できます。電気柵本体もソーラーパネル、コンセント、乾電池など様々な電力で動かせることが出来るのでどんな場所でも活躍できます。 電気柵を設置するにあたり大事なのは、やってくる動物に対し適切な設置を行うことです。 動物別に分けてご説明するのでご覧ください。 ・シカはジャンプ力がとても高い動物です。飛び越えられないようにするのと同時にくぐられないように設置しましょう。おすすめは支柱は2mほどのものを使い、柵線は間隔30cmで5段張りです。 ・イノシシは鼻がとても良く、同時に敏感でもあります。鼻先で様子を探るので柵線が鼻先に触れる高さにしましょう。おすすめは支柱は支柱は1mほどの物を、柵線は20cm間隔で2段張りです。 ・アライグマ、タヌキなどの小動物は下から潜り込もうとするので、その前に柵線に触れるように設置しましょう。おすすめは支柱は1m程のもの、


獣害対策施工のご紹介
今回は防獣バスターズで行っている防獣施工を改めてご紹介したいと思います! 基本的に三種類の施工パターンがあり、 電気柵 、 ワイヤーメッシュ 、 猿よけハウス の 三つになります。それぞれのメリット、デメリットをご説明させていただきますのでご覧ください。 まず一つ目は 電気柵 でこの施工は他二つに比べると設置コストがかなり低いです。それに加えて、撤去するのが容易、土地の形や動物に合わせて柵の形を変えられるので臨機応変に対応可能などがあります。デメリットをあげると草刈りや通電チェックなどの日常点検が必要になってくることです。また電気柵は動物の心理性を利用する防獣対策となりますので電気に驚かなくなってしまうと突破されやすい点も注意が必要です。基本的には24時間の運用をお勧めします。 二つ目は ワイヤーメッシュ です。この施工は物理的に動物をブロックするのでイノシシ、シカには最適です。支柱が刺さる場所であれば基本設置可能です。また上部に電気柵を取り付けることも可能でサルなどの登る動物対策もすることができます。デメリットはコストが電気柵に比べ高い、設置す
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