電気柵の線の繋ぎ方 線がすっぽ抜けない結び方を解説

電気柵を延長したい、設置してみたら柵線が少し足りなかった、そんな時は柵線同士をつなぎ合わせて柵線を延長する必要があります。


電気柵に使われる「ポリステンレス線」はツルツルした素材でできているため、普通に結ぶと、線を張った際にすっぽ抜けてしまう場合があります。


今回は、そんなポリステンレス線の延長方法について詳しく解説していきます!


①延長したい柵線の末端に、ゆるく結び目を作ります。

柵線の繋ぎ方

②繋ぎ合わせる柵線(青色)を延長したい柵線(オレンジ色)の結び目に通します。

ポリステンレス線の繋ぎ方

③オレンジ色の線を巻き込むように、青色の線も結び目を作ります。

柵線の延長方法

④2つの結び目を、それぞれしっかり締めます。

ポリステンレス線の延長方法

⑤柵線を引っ張り、結び目同士を密着させます。

電気柵の延長方法

⑥柵線の末端をねじりつけ、絶縁テープなどを上から巻き付けて完成!

電気柵の繋ぎ方

この方法で柵線を繋ぐと、線を引っ張っても結び目が解けたり外れたりすることはありません!

電気柵を使っている方は、ぜひお試しください!


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