電気柵メーカー直伝!電気柵の結び目から火花が飛んでしまう時の対処法

こんにちは。農業屋の鳥獣害対策専門スタッフ「防獣バスターズ」です。


イノシシやシカ、サルの対策として、効果的な方法として「電気柵」があります。

比較的簡単に設置できるので、自分で施工したよという方も多いと思います。


電気柵を設置していく時、柵線同士を結んだり、ゲートグリップを取り付けるときに、柵線に結び目を作りますよね?


電気柵の結び目

結び目をそのままにしておくと、「パチッ、パチッ」と火花が散って、柵線が焦げついたり、ひどい場合は柵線が溶けたりしてしまいます。


それを防ぐために、結び目の末端を柵線にねじりつけたり、上から絶縁テープを張って固定していくわけですが、最初の数日は良くても、日数を重ねると次第にパチパチと火花が飛ぶ…といったことはないでしょうか。


電気柵の結び目 ねじりつける

この困った現象を防止するための秘策を、電気柵メーカーの担当者から教わりましたので、方法を公開していきます!


その方法とは…「絶縁テープの上から、さらにアルミ線を巻き付ける」という方法です。


電気柵の火花対策でアルミ線を巻き付ける


電気柵の漏電対策

結び目の末端を柵線にねじりつけ、絶縁テープを貼ったら、アルミ線を巻き付けていきます。

絶縁テープ同様、きつくしっかりと巻き付けるのがポイントです。


こうすることで、火花が飛ばないように予防できると同時に、絶縁テープが取れてしまう心配もかなり減ります。


ぜひお試しください!


防獣バスターズでは、電気柵やワイヤーメッシュ柵の施工も承ります!

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